宮崎県建築住宅センターの検査官がお見えになり、建築士立会いのもと、建築確認の完了検査が行われました。
先ずは建物外部を周回して配置などの検査が行われ、続いて屋内の詳細を建築確認申請書類通りかどうか、念入りに調査確認をされました。
特段の問題も無く終了し、翌日には「検査済証」が発行され、建物の登記や火災保険契約や施工決済金の振り込み等へと手続きが進みました。
宮崎県建築住宅センターの検査官がお見えになり、建築士立会いのもと、建築確認の完了検査が行われました。
先ずは建物外部を周回して配置などの検査が行われ、続いて屋内の詳細を建築確認申請書類通りかどうか、念入りに調査確認をされました。
特段の問題も無く終了し、翌日には「検査済証」が発行され、建物の登記や火災保険契約や施工決済金の振り込み等へと手続きが進みました。
5月下旬に北極圏のログメーカーを出発したコンテナは、ヘルシンキ港でコンテナ船に載せられ、ドイツのハンブルグ港など様々な港を経由しながら、北海・北大西洋・地中海・スエズ運河・紅海・アラビア海・インド洋・マラッカ海峡・南シナ海・東シナ海・黄海と長旅を続け、台風10号の迫る中、日向市の細島港に到着致しました。
7月末に日向市細島港に到着予定でしたフィンランドからのコンテナが、大幅な遅れでようやく中国の青島(チンタオ)港に8月1日到着予定との連絡が有りました。
青島でまた他の船に積み替えられて、出港するのは9日、細島への入港は14日の予定です。
延岡市の大崩山登山口に近い「美人の湯」のすぐお隣に、石本さんのセカンドハウス用ログハウスキットをお届け致します。
受注生産のため発注から5ヶ月余り、2ヶ月以上の航海を経たコンテナがようやく神戸港に到着。
大工さんの都合などもあって、8月20日に現場へ搬送の予定です。
丸太などを現場搬入してから10日間雨に降られましたが、梅雨明けと共にようやく建て方を開始する運びとなりました。
大きな丸太の柱を立てたり、長い丸太梁を柱の間に渡したりと、5~6人の大工さんと大型クレーンの活躍に依って、25日には棟木が架かりました。
そして、27日(土)の夕方には上棟式と盛大な餅撒きが行われました。
梅雨明けの時期になってから、どうした訳か長雨が続きました。
雨の中での荷下ろしは出来ませんので、ひたすら週間予報の傘マークが消えるのを待つ日々でしたが、2週間してようやく曇りマークが出ました。
小学校の隣地の為、通学時間を避けて早朝にコンテナは現場搬入。
敷地一杯に何段にも重ねながら丸太などを下ろしました。
カナダで加工された丸太や階段や手摺り等を満載した40フィート(12m)オープントップコンテナが、バンクーバーを出港してから1ヶ月余りの太平洋航海を終えて、予定日通りに志布志港に到着しました。
5月4日(金)~6日(日)9時 ~17時
会場は宮崎市大瀬町3004、増田病院の東側の道路を北上して約1kmです。
小人数の住宅をお考えの方にはご参考になると思います。
ご来場をお待ちしております。
Dログの加工ミスという前代未聞のトラブルがあり、再度フィンランドから新たなログを輸入し直して、3ヶ月の工期延長となりましたがついに住宅が完成致しました。
加工ミスの有ったログは処分に困りましたが、施主に協力頂いて倉庫に流用させてもらいました。
高牟礼さんは既に10畳の小型ログキットをご購入で、今後楽しみながらセルフビルドをされる予定です。
またその隣に五右衛門風呂もお考えとの事。
古民家住宅・農業倉庫・離れの三棟が解体撤去され、その代わりに真新しい三棟のログハウスが並ぶことになります。
これからの更なる進化が楽しみです。
高牟礼さんご夫妻が益々お元気にて、実り多き日々を重ねられます様に!!
フィンランドの北極圏で加工されたログや戸・窓・柱・板類・専用金物などを満載したコンテナが、2ヶ月以上の船旅を終えてようやく建築現場に到着しました。
ヘルシンキ港を出たコンテナ船は、北海・大西洋・地中海・スエズ運河・紅海・アラビア海・インド洋・ベンガル湾・マラッカ海峡・南シナ海・東シナ海・太平洋へと北半球を半周して、幾つかの港に立ち寄り、韓国からはコンテナ船を乗り継ぎながら、目的地の志布志港にやって来ました。
好天続きの中、ログの組み建てを始めて、完成に向け様々な造作が進みます。
5月に竣工予定ですが、ご興味の有る方はどうぞ建築に参加して頂いても結構ですし、見物だけでも構いません。
現場は宮崎市大瀬町、増田病院東側の道を北に約800mの場所です。
どうぞお立ち寄り下さい。